自分でできる簡単試算

自分は過払い金が出るのか?それとも減額ができるのか?専門家に試算をしてもらえばかなり確実だけれど、自分でもある程度の目安が付いたらベストだなと思うのは、多くの人が感じることだと思います。ここでは、試算の大まかな目安を表にまとめていますので、ご自身の債務状況と照らし合わせて見てください。

お取引年数

現在のお借入残高50万円の
場合の減額幅

現在のお借入残高100万円の
場合の減額幅

1年

0〜5万円

0〜10万円

2年

5〜10万円

10〜20万円

3年

10〜20万円

15〜25万円

4年

15〜25万円

25〜40万円

5年

20〜40万円

35〜70万円

6年

35〜60万円

55〜90万円

7年

45〜80万円

70〜110万円

8年

50〜95万円

85〜150万円

9年

60〜105万円

95〜180万円

10年

75〜150万円

115〜200万円

※1…10年を超えるお取引に関しましては、業者やお取引状況等によって試算結果が大きく変わってきてしまうため、表でのご提示が難しくなります。
※2…上記試算は違法金利(18%以上から29%までのいわゆるグレーゾーン金利のことを指します)かつ、キャッシング取引の試算表となります。
表の減額幅が、それぞれのお借入残高を超えた金額がいわゆる過払い金となります。
(例:現在の残高が50万円で、お取引年数が7年の場合、減額幅が45万〜80万円となりますので、5万円までの減額〜30万円までの過払い金が発生する可能性がある、という試算となります)
※試算表の減額幅の目安は、当サイトを運営しております司法書士の経験等からによる予測額となりますので、確実ではなく、責任を負いかねますのでご了承ください。
※途中で完済をして、次に新たにお借入をするまでの期間(分断)が数ヶ月以上ある場合、減額幅が少なくなってしまう場合があります。